今期の会員募集は各店舗30名まで(大阪は追加の30名・12月末まで)。お客様への接客の質を保つため、30名で一般募集を締め切り、以後は会員様からのご紹介のみとなります。
無料見学を予約

初めてのポルシェ、どれがいい? 代表が答える「入門モデル」の選び方

執筆者:

カテゴリ:

「ポルシェ おすすめ 初心者」「入門モデル」といった言葉で検索して、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。PORSCHE GATE代表の髙橋広規です。ポルシェは種類が多く、911だけでも年代やグレードで印象がまったく違います。今日は、これから初めてポルシェに乗ろうとしている方に向けて、私なりの答えをお話ししたいと思います。

どれが一番いいかと聞かれたら、私はこう答えます

「初心者にはどのポルシェがおすすめですか」というご質問は、これまで何度もいただいてきました。正直に言うと、私はこの問いに、明確な一つの答えを出しません。「どれも良い。それぞれ違う。それぞれに良さがある」というのが、私の正直な気持ちです。

これは逃げているわけではなく、本当にそう思っているからです。何十台ものポルシェに乗ってきましたが、どの一台にもその車にしかない魅力があり、優劣をつけられるものではありませんでした。ですから、リセールのしやすさや希少価値だけを基準に最初の一台を選ぶことは、あまりおすすめしません。それよりも、実際に乗ってみて、自分がどれを楽しいと感じるかで選んでいただきたいと思っています。カタログのスペックだけを見比べていても、この感覚はなかなか掴めないものです。

最初の一台としての「入門モデル」

とはいえ、「それでは選びようがない」という方も多いと思いますので、あくまで私個人の考えとしてお話しします。断定はできませんが、参考にしていただければ幸いです。

最新のポルシェは、乗りやすく、速く、快適です。ただ、その「快適さ」と「楽しさ」は、必ずしも同じものではないと私は感じています。特に、GTやRSといった特別なモデルを、希少価値やリセールを目当てに最初の一台として選ぶことには、少し慎重になったほうがいいと思っています。憧れる気持ちはよく分かりますが、そうしたモデルは、ポルシェという車の基本をひととおり知ってからのほうが、きっと味わい深く感じられるはずです。

私個人の感覚では、最初の911であれば、現行系なら特別な仕様ではなく標準のカレラ、空冷にご興味があるなら964あたりが、入門モデルとしてちょうど良いのではないかと思っています。派手さはなくても、ポルシェらしい走りの本質を味わうには十分な一台です。まずはこうした基本となるモデルに触れてみることで、自分が本当に求めているものが見えてくると思います。

「古いほど遅い」は思い込みでした

もう一つ、初心者の方に知っておいていただきたいのは、「古いポルシェほど遅くて、おっとりしている」というイメージは、必ずしも正しくないということです。

私自身、いろいろな年代のポルシェに乗ってきて感じるのは、むしろ年代を遡るほど、車との一体感やダイレクトな感覚が増していくということです。まるでゴーカートに乗っているような感覚に近づいていく、と言えばイメージしやすいでしょうか。公道を走るうえでは、車の軽さがとても大事で、古いモデルほど、低い速度から中速域でもしっかりアクセルを踏んで楽しめる面白さがあります。数字上の速さだけでポルシェを比べてしまうと、この面白さは見えてこないと思います。

入門モデルというと、どうしても「物足りないのでは」と思われがちですが、私はむしろ逆だと考えています。基本となるモデルほど、ポルシェが大事にしている走りの本質がストレートに伝わってくるものです。最初の一台だからこそ、飾らない一台を選んでみてほしいと思っています。

見学は無料です、まずは見に来てください

ここまでお話ししてきたことは、あくまで私個人の考えであり、正解はありません。だからこそ、最終的には、ご自身の目で見て、できれば実際に乗ってみて決めていただくのが一番だと思っています。

PORSCHE GATEでは、そうした「まず知る」ための第一歩として、見学をいつでも無料でお受けしています。カタログや数字だけでは分からない、ボディの剛性感やステアリングの手応え、エンジンの音や振動を、ぜひご自身で確かめにいらしてください。

見学のご相談はLINEからお気軽にどうぞ。 https://line.me/R/ti/p/@664gahzt (ID: @664gahzt)

PORSCHE GATE 代表 髙橋 広規

PORSCHE GATE

実車を見に来ませんか(見学は無料・約60分)

大阪・東京・名古屋の会員制ポルシェクラブです。月額110,000円(税込)・入会金0円。その場で入会をお決めいただく必要はありません。

無料見学を予約する

クラウドファンディング公開中:100万キロチャレンジの続きと、神戸への挑戦 →

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です