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カテゴリー: ポルシェゲート

  • 911の価格は今後も上がるのか?5年で138%高騰というデータから考えること

    911の価格は今後も上がるのか?5年で138%高騰というデータから考えること

    空冷・水冷を問わず、ポルシェ911の相場はここ数年で大きく変わりました。今回は最新の価格推移データをもとに、PORSCHE GATEとしての見方をお伝えします。

    何が報じられているか

    「アイコニックなクラッシックカーによせて」が2025年11月に公開した記事によると、911の平均相場は2020年の650万円から2025年には1,550万円へと、5年間で138%上昇したそうです。ただし上昇率そのものは鈍化しており、2020〜21年の26%に対し、2024〜25年は7%にとどまっているとのこと。空冷モデルは高止まりしている一方、996・997といった水冷モデルは底上げが進んでいる局面だと分析されています。要因としては、電動化が進む中での内燃機関への需要、希少性、円安による海外バイヤーの購買意欲、良質な個体の海外流出などが挙げられていました。

    PORSCHE GATEとしての見方

    相場が上がっているというニュースを聞くと、「今のうちに買うべきか」「資産として持つべきか」という視点で考えたくなるのは自然なことだと思います。ただ、PORSCHE GATEでは以前から、リセールバリューや希少価値だけを基準に車を選ぶことはおすすめしていません。何十台ものポルシェ・旧車に乗ってきた経験から言えるのは、結局のところ「どの個体が一番いいか」に絶対的な正解はなく、実際に乗ってみて自分が楽しいと感じるかどうかが一番大事だということです。相場のニュースは参考情報として知っておく分にはいいですが、それだけで購入判断をしてしまうと、後から「思っていたのと違った」となりかねません。

    ポルシェオーナー・購入検討者への影響

    これから911を検討する方にとって、価格上昇のニュースは「早く決めないと」という焦りにつながりやすい情報でもあります。だからこそ、購入前に一度実車に触れておくことには意味があります。同じ911でも、空冷と水冷、年式やグレードによって乗り味はまったく違います。相場だけで判断せず、自分にとって「乗って楽しい一台」かどうかを確かめてから決めることをおすすめします。

    元記事

    【2026年最新】ポルシェ911の価格推移と高騰の理由|今が売り時?今後の相場をプロが予測(アイコニックなクラッシックカーによせて)

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    空冷ポルシェ(旧車)に乗るのは大変?50台以上乗った本音を告白

    「まず乗ってから判断したい」という方は、PORSCHE GATEの会員制クラブで、購入前に実車を体験いただけます。

    こういうポルシェを、会員として楽しむ

    PORSCHE GATE は、空冷911から現行モデルまでを保有し、その日の気分で乗り分けられる会員制サービスです。買わずに、何台にも乗る。そういう選び方もあります。

    大阪・箕面の会員について見る →

  • 箕面市とふるさと納税で連携。「ポルシェで巡る体験型観光プラン」を始めた理由

    箕面市とふるさと納税で連携。「ポルシェで巡る体験型観光プラン」を始めた理由

    2025年5月、大阪府箕面市とのふるさと納税連携で、「ポルシェで巡る体験型観光プラン」を返礼品としてスタートしました。開始から4ヶ月で、20件のお問い合わせをいただいています。

    観光客が減っている箕面市で、できることを考えた

    箕面市には、箕面大滝や勝尾寺といった全国に知られた観光地があります。それでも近年、市全体としては観光客数が減少傾向にあるという課題を抱えていました。PORSCHE GATEはその箕面市に本拠地を置く会員制のポルシェクラブです。地元の課題に対して、自分たちの得意分野で何かできないか。そこから今回のふるさと納税連携が生まれました。

    「ポルシェで巡る」というプランの中身

    市の協力のもと、ふるさと納税の返礼品として、ポルシェで箕面大滝や勝尾寺などの名所を巡る体験型プランを用意しました。普段の観光とは違う、非日常の移動体験そのものを返礼品にすることで、箕面という土地により長く滞在してもらい、地域の魅力に触れてもらうことを目指しています。

    4ヶ月で20件のお問い合わせ

    スタートから4ヶ月で、20件のお問い合わせをいただきました。「ポルシェに乗ってみたい」という気持ちと、「箕面に行ってみたい」という気持ちが重なる瞬間を作れているとしたら、これほど嬉しいことはありません。

    これから

    PORSCHE GATEにとって箕面は創業の地です。会員の皆様への価値提供はもちろんですが、地域とともに何ができるかも、これからも考え続けていきたいと思っています。

    大阪・箕面で、実車をご覧いただけます

    箕面本拠地には空冷911から現行モデルまでを保有しています。月額110,000円(税込)の会員制サービスです。見学は無料、見学=入会ではありません。

    大阪会員・無料見学について →
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  • ポルシェのサブスク・カーシェア・会員制クラブを比較 ── 結局どれを選ぶべきか

    ポルシェのサブスク・カーシェア・会員制クラブを比較 ── 結局どれを選ぶべきか

    「ポルシェに乗ってみたい、でも所有はハードルが高い」——そう考えたとき、今は「買う」以外にもいくつかの選択肢があります。カーシェア、サブスク、リース、そして会員制クラブ。それぞれ何が違うのか、正直に整理してみます。

    ポルシェを「所有」以外の方法で楽しみたい方へ

    大阪・箕面で、実際のポルシェをご覧いただけます。月額110,000円(税込)、保険・税金・車検・整備・洗車・保管込み。見学は無料で、見学=入会ではありません。

    大阪会員について詳しく見る →

    選択肢は大きく4パターン

    ①マカン限定・都度課金型のカーシェア

    月額数千円〜2万円台という手軽さが魅力ですが、対象車種がマカンなど一部モデルに限定され、利用のたびに追加料金がかかる仕組みが一般的です。「とりあえずポルシェを一度体験したい」という方には入り口として悪くありません。ただし、911や718、空冷モデルには乗れないことがほとんどです。

    ②高額なリース型サブスク

    月額30万円を超えるようなハイエンドのサブスクサービスも存在します。複数の高級ブランドを乗り換えられる自由度はありますが、価格帯としては「かなり本気で憧れを実現したい層」向けです。

    ③海外の会員制モデル(参考)

    アメリカにはPorsche Passportのような、月々2,000〜3,000ドル(為替にもよりますが月30万円台後半〜)で複数のポルシェに乗り換えられるサービスがあります。日本でも将来こうしたモデルが広がる可能性はありますが、現時点で同水準のサービスを国内で探すのは簡単ではありません。

    ④会員制クラブ(ポルシェゲートの場合)

    私たちポルシェゲートがご用意しているのは、月額110,000円(税込)で911・718・ボクスター・空冷モデルまで含めた全車種が乗り放題になる会員サービスです。

    • 入会金・保証金・年会費は0円
    • 任意保険・車検・整備・洗車・保管費用はすべて会費に込み
    • 1回のご利用は2泊3日まで(空冷モデルは当日返却)

    つまり「毎月同じ額を払いながら、その時の気分で911にもボクスターにも空冷モデルにも乗れる」という点が、他の選択肢との一番の違いです。

    ポルシェを「所有」以外の方法で楽しみたい方へ

    大阪・箕面で、実際のポルシェをご覧いただけます。月額110,000円(税込)、保険・税金・車検・整備・洗車・保管込み。見学は無料で、見学=入会ではありません。

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    結局、どれを選べばいいのか

    • まず一度体験してみたいだけなら → マカン限定カーシェアのような都度課金型
    • 複数の高級ブランドを気分で乗り換えたいなら → 高額リース型サブスク
    • 「ポルシェという一つの世界」を、車種を問わず定額で楽しみ尽くしたいなら → 会員制クラブ

    私たち自身、代表がポルシェ沼にハマった経験から「所有」ではなく「体験」としてポルシェと付き合う道を作りたくてこの会員サービスを始めました。迷っている方は、まず無料見学だけでも覗いてみてください。実車を見ながら、あなたに合うプランかどうか一緒に考えます。

    ▼【無料見学受付中】オーナーズ倶楽部(大阪・箕面)
    https://porschegate.blog/visit/?utm_source=blog&utm_medium=article&utm_campaign=blog_migrated

    ポルシェのある日常を、体験しませんか?

    PORSCHE GATE は、空冷から現行まで複数のポルシェに乗れる会員制サービス。保険・税・整備込みです。まずは無料の見学・ご相談から。

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    あわせて読みたい: ポルシェゲート名古屋、9月29日オープン決定 ― 配備車両と入会の流れ

  • 【先行登録開始】ポルシェゲート東京(青山)会員先行登録受付、本日スタート

    【先行登録開始】ポルシェゲート東京(青山)会員先行登録受付、本日スタート

    【更新】この記事は公開当時(2026年7月20日)のお知らせです。
    ポルシェゲート東京(青山)は2026年8月18日に開業しました。現在のご案内とお申し込みはポルシェゲート東京(青山)のご案内をご覧ください。
    PORSCHE GATE 名古屋は2026年9月29日オープン、見学の受付は2026年9月30日から開始します(ポルシェゲート名古屋のご案内)。会員は全国相互利用(大阪・東京・名古屋)でご利用いただけます。

    2026年8月18日(火)、東京・青山エリアに「ポルシェゲート東京」がオープンいたします。都市部展開の第1弾となる今回、オープンに先立ち会員の先行登録受付を開始しました。

    大阪・東京を相互利用可能、名古屋も2026年9月29日オープン

    ポルシェゲートの会員は、大阪・箕面と東京・青山の拠点を相互にご利用いただけます。さらに名古屋拠点も2026年9月29日にオープンし(見学の受付は9月30日から)、全国のポルシェ体験ネットワークが着実に広がっています。1つの会員資格で複数都市のクラシックポルシェを楽しめるのが大きな魅力です。

    会員プラン・料金

    大阪・箕面本拠地と同一のプランでご案内します。通常プラン 月額110,000円(税込)/ 年額1,320,000円(税込)(契約期間1年、自動更新、入会審査あり)。

    東京・青山のご案内はこちら

    見学・入会のご相談を受け付けています。

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    ポルシェゲート東京 概要

    • オープン日: 2026年8月18日(火)
    • エリア: 東京都・青山

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    会員制度について、詳しく見る

    月額110,000円(税込)に何が含まれるのか、どんな使い方をされているのかをまとめています。大阪・箕面での見学は無料です。

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  • 【拠点拡大のお知らせ】ポルシェゲート東京(青山)が2026年8月18日オープン決定

    【拠点拡大のお知らせ】ポルシェゲート東京(青山)が2026年8月18日オープン決定

    【更新】この記事は公開当時(2026年7月14日)のお知らせです。
    ポルシェゲート東京(青山)は2026年8月18日に開業しました。現在のご案内とお申し込みはポルシェゲート東京(青山)のご案内をご覧ください。
    PORSCHE GATE 名古屋は2026年9月29日オープン、見学の受付は2026年9月30日から開始します(ポルシェゲート名古屋のご案内)。会員は全国相互利用(大阪・東京・名古屋)でご利用いただけます。

    いつもポルシェゲートを応援いただき、ありがとうございます。この度、新たな拠点展開に関する嬉しいお知らせです。

    ポルシェゲート東京、青山にオープン

    2026年8月18日、東京・青山にポルシェゲートの新拠点がオープンすることが決定しました。「所有」ではなく「体験」を大切にするポルシェゲートのコンセプトを、いよいよ東京エリアでも展開できることになります。

    車両ラインナップ

    東京(青山)拠点でご利用いただける車両は、担当者よりご案内します。

    会員の受付について

    東京(青山)拠点は2026年8月18日に開業し、見学・入会のご相談を受け付けています。

    名古屋拠点も2026年9月29日オープン

    さらに、全国展開の一環として、名古屋拠点も2026年9月29日にオープンします(見学の受付は9月30日から)。都市部から観光地拠点へとつながる、全国ネットワークとしてのポルシェゲート体験は着実に広がっています。

    今後もポルシェゲートは、空冷ポルシェをはじめとする日本のポルシェ文化を未来へつなぐため、全国各地へと拠点を広げてまいります。続報をどうぞお楽しみに。


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    なぜポルシェゲートは会員制なのか →
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  • 織戸学選手のプロフィール・経歴・戦績まとめ|ポルシェゲートとの縁

    織戸学選手のプロフィール・経歴・戦績まとめ|ポルシェゲートとの縁

    「織戸学」という名前で検索してこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。ドリフトキング・土屋圭市さんの後を継ぐ「ポストドリキン」とも呼ばれ、日本のモータースポーツ界を代表するレーシングドライバーの一人です。当店「ポルシェゲート」もご縁があり契約を結ばせていただいたご縁で、改めて織戸学選手のプロフィール・戦績をまとめてみました。

    織戸学選手のプロフィール

    • 生年月日:1968年12月3日
    • 出身地:千葉県
    • 現住所:神奈川県横浜市
    • 身長・体重:177cm/68kg
    • 趣味:レーシング/モーターサイクル/料理
    • 特技:ドリフト
    • 好きな言葉:夢に向かって、つっぱしれ CHASE DREAM

    レースキャリアのはじまり

    1990年にドリフトコンテストでグランドチャンピオンに輝くと、翌1991年にレースデビュー。1996年からは全日本GT選手権(現・SUPER GT)に参戦を開始し、1997年と2009年の2度にわたりチャンピオンを獲得しています。近年ではapr GR86 GTなど、活躍のフィールドを広げ続けています。

    主な戦績

    • 1992年 – 富士フレッシュマンレース NA1600クラス シリーズチャンピオン
    • 1995年 – スーパーシルビアN2シリーズ チャンピオン
    • 1996年 – スーパーシルビアN2シリーズ チャンピオン
    • 1997年 – 全日本GT選手権・GT300クラス シリーズチャンピオン(2勝)
    • 2005年 – スーパー耐久 STクラス1 シリーズチャンピオン(ポルシェ911GT3)
    • 2009年 – SUPER GT・GT300クラス シリーズチャンピオン(1勝)
    • 2023年 – GT World Challenge Asia・GT4クラス シリーズチャンピオン

    参照:MAXORIDO 公式サイト

    ポルシェとの縁、そしてポルシェゲートとのコラボ

    興味深いのは、織戸選手自身もポルシェというメーカーの車作りに強い思い入れを持っている点です。2005年にはポルシェ911GT3でスーパー耐久のシリーズチャンピオンに輝くなど、織戸選手のキャリアの中にもポルシェとの接点が刻まれています。そうした背景もあり、空冷ポルシェを中心に扱う当店「ポルシェゲート」との協業が実現しました。詳しい経緯はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

    YouTubeチャンネルの登録者数も10万人を超え、車好きの間で知らぬ人はいないと言われるほどの存在感を持つ織戸選手。今後もポルシェゲートとのコラボイベントなどを通じて、その活動を追いかけていきたいと思います。最新情報は当ブログでも随時お知らせしていきます。


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  • 織戸学選手とポルシェゲート、まさかの業務提携が実現した理由|プロレーシングドライバー×MAXORIDO

    織戸学選手とポルシェゲート、まさかの業務提携が実現した理由|プロレーシングドライバー×MAXORIDO

    織戸学さんと契約を締結しました

    2024年2月6日付けで、大阪箕面市に本社を構え、会員制ポルシェクラブ&カフェ『ポルシェゲート』を運営する株式会社ドリームゲートは、プロレーシングドライバー織戸学さんと契約を締結いたしました。

    まずこれを見た車好きの方々は、衝撃と羨望を同時に覚えるのではないでしょうか?

    自社を乏しめるわけではありませんが、ポルシェゲートのような規模の小さなお店と織戸さんのような大物が契約をする…

    それは夢のような話かと思います。

    織戸学とは?

    Profile

    生年月日 :1968年12月3日
    血液型 :RH+A
    身長 :177cm
    体重 :68kg
    出身地 :千葉県
    現住所 :神奈川県横浜市
    趣味 :レーシング/モーターサイクル/ 料理
    特技 :ドリフト
    好きな言葉:夢に向かって、つっぱしれ CHASE DREAM

    History

    1990年にドリフトコンテストでグランドチャンピオンになると翌年1991年にレースデビュー
    1996年から全日本GT選手権(現 SUPER GT)に参戦
    1997年と2009年の2度のチャンピオンに輝いた。
    2023年度はapr GR86 GTで参戦する。

    ———————

    1992年 – 富士フレッシュマンレース NA1600クラスシリーズチャンピオン
    1995年 – スーパーシルビアN2シリーズチャンピオン
    1996年 – スーパーシルビアN2シリーズチャンピオン
    1997年 – 全日本GT選手権・GT300クラス(RS-Rレーシングwith BANDOH/RS☆Rシルビア)(シリーズチャンピオン・2勝)
    2005年 – スーパー耐久(STクラス1(TEAM ADVAN DENAG #25 ADVAN DENAG GT3/ポルシェ911GT3、シリーズチャンピオン)
    2009年 – SUPER GT・GT300クラス(RACING PROJECT BANDOH/ウェッズスポーツIS350)(シリーズチャンピオン・1勝)
    2023年 – GT World Challemge Asia・GT4(YZ RACING with BMW M Team Studie #50 BMW M4 GT4 G82)(シリーズチャンピオン)

    参照:https://maxorido.com/dt_team/maxorido/

    織戸さんと言えば、ドリフトキング『土屋圭市』さんを継ぐ「ポストドリキン」とも呼ばれ、車好き界隈では知らぬ人はいないと言われるような超がつくほどの有名人だ。

    YouTubeチャンネルも登録者数10万人を越えており、人気のほどが窺い知れる。

    一方、ポルシェゲートは2000人弱…。
    釣り合いが取れていないと思う方も多くいるだろう。

    そんな織戸さんとどうやって繋がったのか?そしてなぜ契約を締結するに至ったか?
    今日はそんなお話をしていきます。

    どうやって織戸さんと知り合ったか

    この話題に関しては、ドラマもへったくれもない。
    説明するなら一言で終わってしまうが、、、

    インスタのDMを送って返事が来たから

    と言うのが簡単な答えだ。

    しかし、これは奇跡のようなことであると私は思う。

    彼ほどの有名人ともなれば、仕事の依頼は星の数ほどあるはずで、こんな小さな店の店主がDMを送った程度で返事などもらえないと思っていた。

    実際1度目のDMは空振りに終わった。

    しかし、1年ちょっと経った頃に、ふと2度目のDMにチャレンジした結果、
    織戸さんの拠点である『横浜の130 R』でお会いすることが決まったのだった。

    織戸さんとお会いした結果、対談が実現

    当日、私は期待と不安を胸に『横浜の130R』を訪れた。

    手にはポルシェゲートのチラシを持っていた。

    ダメ元だけど、ポルシェゲートとの提携をお願いしないときっと後悔する…そんな想いでお店に足を踏み入れた。

    絶対に断られると思っていたが、織戸さんの一言に私はとても驚いた。

    面白いですね。

    『どうしても織戸さんと仕事がしたい!』そんな気持ちが伝わったのか、織戸さんは提案を快く受け入れてくれた。

    動画などで見ている漢気溢れるキャラクターは偶像ではなかったのだと、50代の私が惚れ直したのは言うまでも無い。

    さらに

    やりましょうか。

    と織戸さんから言われた時は、天にも昇る思いだった。

    あのスーパースターの織戸学と仕事ができる。これは奇跡以外の何物でもない。

    織戸さんとの対談は後日Youtubeにて

    内容に関しては、後日織戸さんのYoutubeチャンネルにてアップされると思うが、私がとても印象に残っていた部分を少しお話したいと思う。

    それは、織戸さんが感じるポルシェへの想いと私の感じるポルシェの想いが見事に重なっていた部分だ。

    やはり、ポルシェファンはみな、ポルシェというメーカーの車作りがとても好きなのだということを感じた瞬間であった。

    有名であるとか影響力があるといったこととは全く関係ない部分で、やはりポルシェ好きは繋がっているのだと私は思う。

    対談を経て、YouTube、愛車展示、イベントが…

    織戸さんとの対談後、すぐにご来店いただきYouTube撮影や配信をおこなった。

    YouTubeにてすでに配信済みなので、ぜひみて欲しい。

    動画の中で、織戸さんがポルシェゲートの930ターボを選んでくれたのは、本当に嬉しかった。

    ポルシェゲートのコンセプトの1つに、『誰であれ930ターボに乗って楽しんで感動して欲しい。』
    という部分があるからだ。それが多くの視聴者に届けられたのが私は嬉しくてたまらない。

    そして織戸さんの愛車の保管展示も決まった。
    現在AE86がすでにポルシェゲートにて展示されている。まだあと2台追加されるので楽しみでしょうがない。

    さらに2/23(金)には、織戸さんのお披露目としてポルシェゲートにてイベントを行った。

    こちらもすでにYouTubeにて配信している。

    今後は、織戸さんとのイベントを隔月でやっていく予定。
    興味ある方は、ぜひ一度ポルシェゲートのイベント一覧を覗いて欲しい(イベント一覧)

    もちろん織戸さんはお忙しい方なので、できない月もあるだろう。けれど、ファンと織戸さんを繋ぐハブとして、ポルシェゲートでお手伝いできることは精力的にやっていきたい。

    ポルシェゲートがMAXゲートに!?

    これからはポルシェゲートにMAX織戸大阪支店というもう一つの魅力を加えて盛り上げていくことになっている。
    将来的には、ポルシェゲートという名前がMAXゲートに変わってしまうかもしれない。
    しかし、私が望む空冷ポルシェをはじめとしたクラシックカーの次世代継承のことを考えれば、そんなことは些細なことではないかと思う。

    この記事を発表後もポルシェゲートは織戸さんの力とアドバイスを受けて成長していくと思う。

    何しろ、あのMAX織戸が協力してくれるお店なのだ。
    大きな追い風を受けてポルシェゲートは発展していくことは間違いないと思う。

    最後に私の簡単な自己紹介

     忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
    そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。

     私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。

    ということで、今日は【【MAXORIDO】プロレーシングドライバー織戸学さんと契約を結びました】というご報告の記事を書かせていただきました。
    今後のポルシェゲートとMAXORIDOが更なる成長を遂げて、空冷ポルシェやクラシックカー文化を後世に残していくためにご協力をお願いします。


    【追記】織戸学選手について、あらためてまとめました

    おかげさまで、この記事をきっかけに織戸学選手について調べてくださる方が増えています。織戸選手のプロフィールやレース戦績を詳しくまとめた記事も公開しましたので、あわせてぜひご覧ください。

    → 織戸学選手のプロフィール・経歴・戦績まとめ|ポルシェゲートとの縁


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    ポルシェを初めて買うなら? 初心者におすすめの911入門3台と選び方【992・964・996】

    最新のポルシェが最良のポルシェなのか?

    「最新のポルシェが最良のポルシェである。」

    ポルシェ界隈でよく耳にする言葉だ。

    確かに最新のポルシェは、『乗りやすく、パワーもあり、故障することもなく、街中でも快適だ。』

    最新のポルシェは「安全性や信頼性が高く、機能が高い」のは間違いない。
    快適で安心・安全なドライブができる車なのは間違いない。

    そういった意味では『最新のポルシェが最良のポルシェである。』というのは否定しようのない事実だ。

    しかし、1から10までマシン制御された精密な動作をするマシンといえば、響きは良いのだが、私のようなスーパーカーブームの車好きからすると話は違ってくる。

    エンジン・トルクが低回転域では細いのに対し、高回転域で爆発的なパワーを発揮するなど割とピーキーな操作性を持つ荒々しいマシンを求める人間からすると、なんとも薄味な印象になってしまうのも正直な感想だ。

    まずは私の簡単な自己紹介

     忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
    そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。

     私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。

    初めてポルシェを購入した人からよく聞く言葉

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)

    私がポルシェに乗るようになってから、知り合いの何人かが「ポルシェを買う」と言い、最新車両のPORSCHE 992 GT3 RSを購入した。

    感想を聞いてみるとだいたい同じことを言う。

    とにかくしんどい。

    乗るのに勇気がいる。

    などなど、思っていたのと違うという感想が多い。

    レーシング仕様の車両は、速さなどを求めた結果、乗りやすさを犠牲にすることは良くあることだし、そもそもハイスペック過ぎて気軽に乗れないということがそういった感想に出てしまうのだろうと思う。

    ポルシェ初心者は、『良いもの買いたい!』という気持ちが前に出て、どうしても役物や限定のスーパースポーツを選んでしまう傾向にあると思う。

    リセールバリューであったり、希少価値で選んでしまうと、その車本来の楽しさを味わうことはできないと思う。

    最初の911でオススメしたいポルシェ

    まず911を買うなら以下の3車種をおすすめする。

    • 最新であれば『PORSCHE911(992) CARRERA』
    • 空冷ポルシェなら『PORSCHE911(964)』
    • 乗り味・運転性やコスパを考えて『PORSCHE911 Type996』

    PORSCHE911(992) CARRERA

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)(写真2)

    上記の画像はイメージです。画像の車両は991turboSとなります。

    Porsche 911 (992) Carreraは、ポルシェが2019年から製造・販売しているスポーツカーの最新モデルです。ポルシェ911シリーズの中で進化を遂げたデザインを採用しており、先代モデルと比べてより幅広く、モダンで洗練された外観が特徴です。高いパワーと操縦性を備え、優れたスポーツカーとしての性能を提供しています。

    992カレラに関しては、言うまでもなく最新の装備が搭載され『安心・安全・快適』な走行が実現できる。内装もこだわり抜かれており、快適なドライブを楽しめる車両なのは間違いない。
    しかし、冒頭でも少し触れたように『私のようなスーパーカーブーム世代』の人間には、あまりに快適すぎると逆に乗り足りないという感想になってしまうことが多いのも事実。
    「私もそう思いそうかも…」と思う方には、ぜひ次の『PORSCHE911(964)』をお勧めしたい。

    PORSCHE911(964)

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)(写真3)

    Porsche 911 (964)は、1989年から1994年にかけて製造・販売された、ポルシェ911シリーズの空冷ポルシェです。911シリーズの進化の一環として、現代のポルシェの基盤を築いたモデルの一つです。
    従来の911デザインに対してより丸みを帯びた外観を持ち、先代モデルと比べて空力特性が向上しています。ポップアップヘッドライトは非常に特徴的です。

    何を隠そうPORSCHE911(964)はポルシェゲートの車両である。ポルシェゲートで乗れるのは964のカブリオレですが、数十台あるポルシェの中でも壊れにくい方の部類に入る。
    ポルシェ購入者の意見を見ていると、空冷ユーザーの中で多く意見を占めるのが『故障に泣かされる』ことだ。
    それが少ないのは、なんとも心強い車両だと思う。

    964は、『普段遣いにも問題なく』『空冷の味を色濃く残し』『ティプトロニック(AT)』も選べる。
    多くの人に親しみを持ってもらえる車両だと確信している。

    といっても、上記で紹介した2車両は購入に『1000万円以上』かかってしまう。
    それは無理…と言う方にはPORSCHE911(Type996)をおすすめする。

    PORSCHE911(Type996)

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)(写真4)

    Porsche 911 (Type 996)は、ポルシェが1997年から2005年まで製造・販売していたスポーツカーのモデルです。
    先代モデルから大きくデザインが変更され、丸いヘッドライトが角型に変更されました。これが911シリーズのデザインの大きな変革となりました。
    高いパワーと卓越した操縦性を兼ね備え、スポーツカーとしての期待に応える性能を提供しました。特に4WDモデルは悪路走破性に優れています。

    996と言えば、ポルシェが本格的に水冷エンジンを導入した初めての車両であることは有名だと思うが、その結果水冷エンジンを搭載しながら『空冷エンジンの名残を味わえる』空冷好きにはたまらないポルシェといえるだろう。
    ボディサイズもお手頃で修理もディーラーのお世話にならず自力でなんとかすることができるし、何よりポルシェを200万円程度(もちろんグレードや仕様、状態によって差はあるが)で購入ができて、非常にコストパフォーマンスが優れたポルシェだと言える。
    一つ欠点を挙げるとすると、賛否両論が巻き起こったヘッドライト、もといポルシェの顔の部分だ。
    この部分が気にならない方であれば、ドライバーを満足させてくれる1台だと思う。

    (余談)PORSCHE911(964)カブリオレとの出会い

    カブリオレとの出会いは、私が3代目セリカを探していた時だ。

    セリカを置いてあった中古車屋にそのカブリオレはあった。
    なんと外装は日焼だらけ。ところどころ白化していて、エンジンもタイヤも外されていた。
    正直『なんとも可哀想な姿だ』と思った。

    思い切って「これ売り物ですか?」と聞いてみると店主から意外な返事が返ってきた。

    買ってもらえます?

    あっさりと即答され『1000万ぐらいするのだろうか?』と身構えていると…思っていたほどではなく、なんと『510万円』。

    店主に負けず即答で「買います!」と言っていた。

    それから2ヶ月ほどかかり、やっと納車された。
    納車された帰り道で『油、温度は爆上がり』で『インジケーターのランプはつかない』など不具合が発覚。そのまま引き返しまた1ヵ月待つことになった。

    またしても空冷ポルシェの洗礼を受ける形となったのだった笑

    最後に

    本日は、【ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)】という記事を書かせていただきました。

    私の周りでもポルシェ購入者はたくさんいますが、最初に乗るべきポルシェの選択を誤った結果『ポルシェの魅力を半分も分からずに別の車に行ってしまう』そんなケースも何度か見てきました。

    これから乗り始めたいと思っている方には、私の経験や意見が参考になれば嬉しいと思います。

    また、カブリオレや996に関しては、ポルシェゲートで乗ることが可能です。
    996は車両の販売(乗り出し価格で230万円)も行っているので、興味がある方は是非ご来店ください。

    それ以外でも空冷ポルシェに興味がある方は私の運営する【ポルシェゲート】で運転を体験することができますので是非とも体験していただければと思います。


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  • 古いポルシェは本当に壊れる? 旧車(空冷911)に50台以上乗って分かった現実

    古いポルシェは本当に壊れる? 旧車(空冷911)に50台以上乗って分かった現実

    昨今過熱する旧車ブーム

    近年の旧車ブームによって旧車に乗る人が増えた。

    実際に、私もそうである。

    会員制ポルシェサービス『ポルシェゲート』。この趣味のような仕事のようなことを始めてから50台余りの旧車に乗ることができたが、一言で言えば『大変』だ。

    まずは私の簡単な自己紹介

     忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
    そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。

     私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。

    旧車(空冷ポルシェ)の難しさと楽しさ

    旧車(空冷ポルシェ)に乗ることについて思うこと

    旧車に乗っていて大変なことは、整備士に頼んで『できる限りの悪いところを修理』し、試し乗りをしていける!と乗り始めても数日後には思わぬ故障が見つかるなど、イタチごっこな部分だと思う。

    正直なところ、旧車をいくら直したところで、40年、50年前の新車状態に戻るだけなので、故障しないはずがなく、それが楽しいと思える人でなければ、古い車の趣味は難しいと思う。

    自分でメンテナンスできるか、信頼のおける整備工場とお付き合いがあり、なおかつ時間とお金に余裕がなければできない趣味なのだ。
    それほどのリスクを負っても、ヤメられないのも旧車に乗ると言う趣味の醍醐味である。

    旧車(空冷ポルシェ)に乗っていると聞かれること

    オイル漏れはどうですか?

    故障の頻度はどうですか?

    維持費はどのくらいかかりますか?

    上記のことはお客さんによく聞かれる。
    しかしそれは、その車次第と言うところがあり、全くわからない。

    ぶっちゃけそんな心配をするぐらいなら、手を出さないほうが無難だと思う。
    ファッションで旧車に乗るのは絶対におすすめしない。

    旧車にとって一番良くないこと

    車にとって1番良くないのは『乗らない』こと。

    一般的に『クルマに乗らないで置いておく』と下記のようなことがおきる。

    • バッテリーが切れる
    • エンジンオイルが落ちて回転が重くなる
    • トランスミッション類のオイルが落ちて動きが重くなる
    • タイヤが変形し、弾力性も失われる
    • 冷却ホースなどゴムパーツは硬化する
    • ガソリンが劣化する

    かくいうポルシェゲートの展示場にある車も、『3ヶ月動かさないと次動かすと大体何らかの支障が出る』。
    そして旧車故に、故障・不具合が発生したときにかかる労力もお金もケタ違いになる。

    でも旧車に乗る機会は以外と少ない

    レーシングドライバー【谷口 信輝】さんがYoutubeにて『クラシックカーに乗るのは、費用をかけてもそんなに乗る機会がない』というようなことを語っていた。

    【NOBランチア初体験】谷口信輝 が ランチア フルビア と デルタ HFインテグラーレ エボルツィオーネII を伊藤梓と徹底試乗!伝説のWRC6連覇の偉業を持つラリーレジェンドを振り返る。

    上記の動画の37分36秒以降に語っていた内容を抜粋すると、

    「古いクルマは、すぐグズるからね。そこを愛せるなら」
    「(旧車は)置き場に気を遣うよね。青空駐車はちょっと…」
    「仕事に乗っていくには『もし止まっちゃって穴開けるわけにはいかないし』色々と時間に追われるじゃん?だからそういう時の移動は普通の車でいきたいじゃん?」
    「だからいつ乗る?もしこのクルマ持ってたら?仕事が忙しい人は日曜や休みの日にのんびりドライブする時間なんてない」

    私もすごく共感できた内容だった。
    よく思うことだが、クラシックカーのために『屋根付きガレージを用意し、高いお金をかけて』乗れるようにしても、月に乗れるのはせいぜい1回乗れるかどうかなのだ。

    だからこそポルシェゲートを始めた

    旧車(空冷ポルシェ)に乗ることについて思うこと(写真2)

    クラシックカーに乗れる時間は意外と少ない。
    だから私は、誰かに乗ってもらいたいという想いでこのポルシェゲートと言う新しいシステムを運営している。

    クルマは乗らないとダメになる。しかし私1人では限界がある。けれど、もっとたくさんのクルマを体験したい。

    私のように感じている方は、多いのではないだろうか?だからポルシェゲートを立ちあげた。
    これから車を趣味としていくならば、1度ポルシェゲートも視野に入れて欲しい。

    最後に

    昔のクラシックカーファンは、売っても200万ぐらいにしかならない車に500万ぐらいかけていたが、今のクラシックカーは200万かければ500万で売れるクルマを作っているように感じる。

    後者は、仕事と大差のないことで、純粋な車好きというよりかは投機目的のように私は感じる。

    私は今の投機目的のクラシックカーブームはあまり好きになれない。
    なぜなら、中古車両のは本来、資産価値などないはずだったが、一過性のブームでこんなことになっているなら、バブルが弾けたときが、恐ろしくてたまらないからである。

    ポルシェゲートは、クラシックカーブームに左右されることはない。
    ただ、純粋にクルマ好きが、好きなクルマに乗れる場所として運営していきたいと強く願っている。

    ということで、今日は【旧車(空冷ポルシェ)に乗ることについて思うこと】を書かせていただきました。
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  • 【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。

    【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。

    カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023発表!

    先日行われたリクルートによる中古車の祭典『カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023』でなんとポルシェ911(991)が堂々の1位を受賞しました!

    ポルシェゲートでも乗ることができるポルシェ911(991)turboSはこちらの最上位モデルとなっており、ご利用の会員さまも大変多い車種なので、私も納得の順位。

    何より、私がポルシェ沼にハマるきっかけを作った車両ということでとても感慨深いものがあります。

    カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023 TOP10

    【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。

    1位:ポルシェ911(991型)2011年~2019年生産

    2位:ダイハツ コペン(初代)2002年~2012年生産
    3位:ダイハツ タント(初代)2003年~2007年生産
    4位:トヨタ 86(初代)2012年~2021年生産
    5位:ホンダ ステップワゴン(現行型)2022年~生産
    6位:トヨタ ヴォクシー(現行型)2021年~生産
    7位:ホンダ S660(初代)2015年~2022年生産
    8位:マツダ ロードスター(現行型)2015年~生産
    9位:ポルシェ 911(現行型)2019年~生産
    10位:ホンダ CR-Z(初代)2010年~2017年生産

    TOP10には、名だたる国産車が並ぶ中、1位と9位に唯一の国外メーカー『ポルシェ』がランクインする形となりました。
    コロナ禍を端を発した『SUVやスポーツカーなど、レジャーや趣味での活用がメインとなる嗜好性の高い車』が注目を集めるようになり、徐々に順位を伸ばしての堂々の1位となったようです。

    100位以内にランクインしたポルシェたち

    16位:ポルシェ マカン(現行型)
    18位:ポルシェ 911(997型)
    44位:ポルシェ 718ケイマン(現行型)
    57位:ポルシェ ケイマン(初代)
    73位:ポルシェ ケイマン(2代目)

    名だたる水冷ポルシェの名車たちがランクイン!空冷ポルシェは…。

    カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーとは?

    ■目的

    独自のビッグデータから 中古車マーケットで一定以上の購入実現度を有するモデルを選出し、ユーザーの購入意欲の高さに着目してランキング化。1位を中古車市場の発展とユーザーのカーライフの充実に最も貢献した「イヤーカー」としその栄誉を称える

    ■対象車種

    2022年11月1日~2023年10月31日の1年間、カーセンサーnetに掲載のあったすべてのモデル

    ■選考方法

    ・掲載総台数(カーセンサーnet)
    ・ユーザーからの問い合わせ総件数
    ・掲載1台当たりの問い合わせ集中率

    以上の要素を独自のルールでポイント化し、ポイント数の高い順にランキングを作成

    引用:https://www.carsensor.net/pro/cs_coty/

    カーセンサーにて上記のような基準で、ランキングされた順位です。
    最近の中古車ブームでより注目されるようになりましたが、2014年から開始され、今年で10回目の発表となる息の長いアワードです。

    ポルシェゲートでも人気の911(991)turboS

    【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。(写真2)

    冒頭でも少し触れましたが、私が運営する会員制ポルシェサービス『ポルシェゲート』でもポルシェ911(991)turboSが、実はいちばん利用されている車両です。

    以前、『私が『ポルシェ沼』にハマったきっかけ その①』にて、酷評しておりましたが、あくまで『私のスーパーカーブームの思い出からすると物足りない』ということであり、乗用車としては素晴らしいクルマだと思っていますので悪しからず。

    お客様からも以下のようなお言葉をもらい、初めてのポルシェとしては、とても良いクルマだと思います。

    時速100キロまでの到達時間が約3秒と異次元の加速で心地よいGを味わうこともできるトルクを持つ反面、ゆったりと走った時の乗り心地も満足のいくものでシートに座るだけで笑みが溢れてきます。

    初めて乗ってみましたが、思っていたより乗りやすい低音で迫力あるエンジンは軽快かつパワフル。高速では思うように加速・減速が行えて快適だし、市街地でも繊細なコントロールができる。あらゆる車速でドライバーが思うよう運転できます。

    初めて利用したので不安でしたが、オーナーより最初に乗るポルシェとして勧められました。もっとゴツゴツしていると思っていたら乗り心地がよくラグジュアリー!本当に乗りやすく楽しい時間が過ごせました。

    今年No.1の中古車がどんなものだろう?と思う方は、ぜひポルシェゲートで『ポルシェ911(991)turboS』に乗ってみてください!

    最後に私の自己紹介とまとめ

    自己紹介

    忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
    そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。

     私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。

    今回のまとめ

    今回は『【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。』という記事を書かせていただきました。
    私も初めてポルシェであるポルシェ911(991)turboSが1位!ということは、大変誇らしいと思う反面、空冷ポルシェがランキングにかすっていないことが少し悔しく感じています。

    上記のランキングには、あくまで趣味車である空冷ポルシェは、価格や維持費、整備等を考えるとなかなか一般に浸透しないのかな…と少し寂しいです。

    もっともっと空冷ポルシェの文化をポルシェ好きの仲間たちと広めていき、TOP100に空冷ポルシェがランクインすることを目指していきたいと思っています!

    ということで、ポルシェ好きや車好き、またはポルシェゲートを応援している!という方がいらっしゃれば、フォローやコメントをお待ちしています!空冷ポルシェの文化を絶やさぬよう盛り上げていきましょう!


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