PORSCHE GATE の無料見学を受け付けています。所要60分、その場でお決めいただく必要はありません。
詳しくは 見学のご案内 をご覧ください。ご質問は LINE またはお電話 072-728-7177 へ。

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2026年8月18日(火)、PORSCHE GATE TOKYO のローンチイベントを代官山にて開催しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。当日の様子をご報告します。
ポルシェゲート代表・高橋広規、およびポルシェゲートTOKYO代表より、ご挨拶を申し上げました。あわせて、サービスの仕組みと東京拠点への初期導入車両についてご案内しています。
プログラムには、レーシングドライバーの織戸学氏による祝辞も含まれていました。織戸氏には、この日の第二部でも車両の解説をお願いしています。
会場を代官山T-SITEの駐車場特設スペースに移し、東京初期導入車両をご覧いただきました。
この日の目玉は、赤いカバーに包まれた1台でした。布が外されると、空冷の911が姿を現します。930ターボです。ヘッドライトの丸い造形、リアに向かって伸びるシルエット。写真では伝わりきらない存在感が、屋外の光の下にありました。
並んだ車両を前に、織戸氏に一台ずつお話を伺いました。取り上げたのは以下の車種です。
プロのレーシングドライバーが、それぞれの車をどう見ているか。スペック表には出てこない話が続きました。この模様は、順次ショート動画としてYouTubeチャンネルで公開してまいります。
今回のイベント会場は代官山でしたが、PORSCHE GATE TOKYO の拠点は東京都港区青山一丁目です。東京メトロ銀座線・青山一丁目駅からすぐの自社ヤードで車両の受け渡しを行います。会場と拠点は別ですので、お間違えのないようご注意ください。
大阪・箕面の車両も、全国一律の会費でそのままご利用いただけます。東京の会員様が大阪の空冷911に乗ることも、その逆も可能です。
大阪・箕面から始まったポルシェゲートが、東京へ。門がもうひとつ増えました。
先行登録は引き続き受け付けております。ご予約・お問い合わせは、お電話(TEL 072-728-7177)または公式サイトよりお願いいたします。
当日ご来場いただいた皆様、そして祝辞と車両解説をお引き受けくださった織戸学氏に、あらためて御礼申し上げます。
ポルシェを読むだけでなく、実際に楽しみたい方へ
「所有する」以外にも、ポルシェとの付き合い方があります。PORSCHE GATE がなぜ会員制なのか、何ができるのかをまとめています。
東京・青山でポルシェを楽しむ
PORSCHE GATE は、月額110,000円(税込)・入会金0円で、複数のポルシェを乗り分けられる会員制サービスです。任意保険・自動車税・車検・整備・洗車・保管まで会費に含まれます。
見学は無料です。見学したからといって入会する必要はありません。
大阪・箕面は こちら/名古屋は 2026年9月29日オープン(見学受付は9月30日から)

2025年5月、大阪府箕面市とのふるさと納税連携で、「ポルシェで巡る体験型観光プラン」を返礼品としてスタートしました。開始から4ヶ月で、20件のお問い合わせをいただいています。
箕面市には、箕面大滝や勝尾寺といった全国に知られた観光地があります。それでも近年、市全体としては観光客数が減少傾向にあるという課題を抱えていました。PORSCHE GATEはその箕面市に本拠地を置く会員制のポルシェクラブです。地元の課題に対して、自分たちの得意分野で何かできないか。そこから今回のふるさと納税連携が生まれました。
市の協力のもと、ふるさと納税の返礼品として、ポルシェで箕面大滝や勝尾寺などの名所を巡る体験型プランを用意しました。普段の観光とは違う、非日常の移動体験そのものを返礼品にすることで、箕面という土地により長く滞在してもらい、地域の魅力に触れてもらうことを目指しています。
スタートから4ヶ月で、20件のお問い合わせをいただきました。「ポルシェに乗ってみたい」という気持ちと、「箕面に行ってみたい」という気持ちが重なる瞬間を作れているとしたら、これほど嬉しいことはありません。
PORSCHE GATEにとって箕面は創業の地です。会員の皆様への価値提供はもちろんですが、地域とともに何ができるかも、これからも考え続けていきたいと思っています。
大阪・箕面で、実車をご覧いただけます
箕面本拠地には空冷911から現行モデルまでを保有しています。月額110,000円(税込)の会員制サービスです。見学は無料、見学=入会ではありません。

2026年8月18日(火)、東京・青山エリアに「ポルシェゲート東京」がオープンいたします。都市部展開の第1弾となる今回、オープンに先立ち会員の先行登録受付を開始しました。
ポルシェゲートの会員は、大阪・箕面と東京・青山の拠点を相互にご利用いただけます。さらに名古屋拠点も2026年9月29日にオープンし(見学の受付は9月30日から)、全国のポルシェ体験ネットワークが着実に広がっています。1つの会員資格で複数都市のクラシックポルシェを楽しめるのが大きな魅力です。
大阪・箕面本拠地と同一のプランでご案内します。通常プラン 月額110,000円(税込)/ 年額1,320,000円(税込)(契約期間1年、自動更新、入会審査あり)。
見学・入会のご相談を受け付けています。
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いつもポルシェゲートを応援いただき、ありがとうございます。この度、新たな拠点展開に関する嬉しいお知らせです。
2026年8月18日、東京・青山にポルシェゲートの新拠点がオープンすることが決定しました。「所有」ではなく「体験」を大切にするポルシェゲートのコンセプトを、いよいよ東京エリアでも展開できることになります。
東京(青山)拠点でご利用いただける車両は、担当者よりご案内します。
東京(青山)拠点は2026年8月18日に開業し、見学・入会のご相談を受け付けています。
さらに、全国展開の一環として、名古屋拠点も2026年9月29日にオープンします(見学の受付は9月30日から)。都市部から観光地拠点へとつながる、全国ネットワークとしてのポルシェゲート体験は着実に広がっています。
今後もポルシェゲートは、空冷ポルシェをはじめとする日本のポルシェ文化を未来へつなぐため、全国各地へと拠点を広げてまいります。続報をどうぞお楽しみに。
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ポルシェを読むだけでなく、実際に楽しみたい方へ
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2024年2月6日付けで、大阪箕面市に本社を構え、会員制ポルシェクラブ&カフェ『ポルシェゲート』を運営する株式会社ドリームゲートは、プロレーシングドライバー織戸学さんと契約を締結いたしました。
まずこれを見た車好きの方々は、衝撃と羨望を同時に覚えるのではないでしょうか?
自社を乏しめるわけではありませんが、ポルシェゲートのような規模の小さなお店と織戸さんのような大物が契約をする…
それは夢のような話かと思います。

Profile
生年月日 :1968年12月3日
血液型 :RH+A
身長 :177cm
体重 :68kg
出身地 :千葉県
現住所 :神奈川県横浜市
趣味 :レーシング/モーターサイクル/ 料理
特技 :ドリフト
好きな言葉:夢に向かって、つっぱしれ CHASE DREAM
History
1990年にドリフトコンテストでグランドチャンピオンになると翌年1991年にレースデビュー
1996年から全日本GT選手権(現 SUPER GT)に参戦
1997年と2009年の2度のチャンピオンに輝いた。
2023年度はapr GR86 GTで参戦する。
———————
1992年 – 富士フレッシュマンレース NA1600クラスシリーズチャンピオン
1995年 – スーパーシルビアN2シリーズチャンピオン
1996年 – スーパーシルビアN2シリーズチャンピオン
1997年 – 全日本GT選手権・GT300クラス(RS-Rレーシングwith BANDOH/RS☆Rシルビア)(シリーズチャンピオン・2勝)
2005年 – スーパー耐久(STクラス1(TEAM ADVAN DENAG #25 ADVAN DENAG GT3/ポルシェ911GT3、シリーズチャンピオン)
2009年 – SUPER GT・GT300クラス(RACING PROJECT BANDOH/ウェッズスポーツIS350)(シリーズチャンピオン・1勝)
2023年 – GT World Challemge Asia・GT4(YZ RACING with BMW M Team Studie #50 BMW M4 GT4 G82)(シリーズチャンピオン)
参照:https://maxorido.com/dt_team/maxorido/
織戸さんと言えば、ドリフトキング『土屋圭市』さんを継ぐ「ポストドリキン」とも呼ばれ、車好き界隈では知らぬ人はいないと言われるような超がつくほどの有名人だ。
YouTubeチャンネルも登録者数10万人を越えており、人気のほどが窺い知れる。
一方、ポルシェゲートは2000人弱…。
釣り合いが取れていないと思う方も多くいるだろう。
そんな織戸さんとどうやって繋がったのか?そしてなぜ契約を締結するに至ったか?
今日はそんなお話をしていきます。
この話題に関しては、ドラマもへったくれもない。
説明するなら一言で終わってしまうが、、、
インスタのDMを送って返事が来たから
と言うのが簡単な答えだ。
しかし、これは奇跡のようなことであると私は思う。
彼ほどの有名人ともなれば、仕事の依頼は星の数ほどあるはずで、こんな小さな店の店主がDMを送った程度で返事などもらえないと思っていた。
実際1度目のDMは空振りに終わった。
しかし、1年ちょっと経った頃に、ふと2度目のDMにチャレンジした結果、
織戸さんの拠点である『横浜の130 R』でお会いすることが決まったのだった。

当日、私は期待と不安を胸に『横浜の130R』を訪れた。
手にはポルシェゲートのチラシを持っていた。
ダメ元だけど、ポルシェゲートとの提携をお願いしないときっと後悔する…そんな想いでお店に足を踏み入れた。
絶対に断られると思っていたが、織戸さんの一言に私はとても驚いた。
面白いですね。
『どうしても織戸さんと仕事がしたい!』そんな気持ちが伝わったのか、織戸さんは提案を快く受け入れてくれた。
動画などで見ている漢気溢れるキャラクターは偶像ではなかったのだと、50代の私が惚れ直したのは言うまでも無い。
さらに
やりましょうか。
と織戸さんから言われた時は、天にも昇る思いだった。
あのスーパースターの織戸学と仕事ができる。これは奇跡以外の何物でもない。
内容に関しては、後日織戸さんのYoutubeチャンネルにてアップされると思うが、私がとても印象に残っていた部分を少しお話したいと思う。
それは、織戸さんが感じるポルシェへの想いと私の感じるポルシェの想いが見事に重なっていた部分だ。
やはり、ポルシェファンはみな、ポルシェというメーカーの車作りがとても好きなのだということを感じた瞬間であった。
有名であるとか影響力があるといったこととは全く関係ない部分で、やはりポルシェ好きは繋がっているのだと私は思う。
織戸さんとの対談後、すぐにご来店いただきYouTube撮影や配信をおこなった。
YouTubeにてすでに配信済みなので、ぜひみて欲しい。
動画の中で、織戸さんがポルシェゲートの930ターボを選んでくれたのは、本当に嬉しかった。
ポルシェゲートのコンセプトの1つに、『誰であれ930ターボに乗って楽しんで感動して欲しい。』
という部分があるからだ。それが多くの視聴者に届けられたのが私は嬉しくてたまらない。

そして織戸さんの愛車の保管展示も決まった。
現在AE86がすでにポルシェゲートにて展示されている。まだあと2台追加されるので楽しみでしょうがない。
さらに2/23(金)には、織戸さんのお披露目としてポルシェゲートにてイベントを行った。
こちらもすでにYouTubeにて配信している。
今後は、織戸さんとのイベントを隔月でやっていく予定。
興味ある方は、ぜひ一度ポルシェゲートのイベント一覧を覗いて欲しい(イベント一覧)
もちろん織戸さんはお忙しい方なので、できない月もあるだろう。けれど、ファンと織戸さんを繋ぐハブとして、ポルシェゲートでお手伝いできることは精力的にやっていきたい。
これからはポルシェゲートにMAX織戸大阪支店というもう一つの魅力を加えて盛り上げていくことになっている。
将来的には、ポルシェゲートという名前がMAXゲートに変わってしまうかもしれない。
しかし、私が望む空冷ポルシェをはじめとしたクラシックカーの次世代継承のことを考えれば、そんなことは些細なことではないかと思う。
この記事を発表後もポルシェゲートは織戸さんの力とアドバイスを受けて成長していくと思う。
何しろ、あのMAX織戸が協力してくれるお店なのだ。
大きな追い風を受けてポルシェゲートは発展していくことは間違いないと思う。
忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。
私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。
ということで、今日は【【MAXORIDO】プロレーシングドライバー織戸学さんと契約を結びました】というご報告の記事を書かせていただきました。
今後のポルシェゲートとMAXORIDOが更なる成長を遂げて、空冷ポルシェやクラシックカー文化を後世に残していくためにご協力をお願いします。
おかげさまで、この記事をきっかけに織戸学選手について調べてくださる方が増えています。織戸選手のプロフィールやレース戦績を詳しくまとめた記事も公開しましたので、あわせてぜひご覧ください。
→ 織戸学選手のプロフィール・経歴・戦績まとめ|ポルシェゲートとの縁
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【織戸学】青春時代に憧れたポルシェ930ターボ(ポルシェゲートch)
ポルシェを読むだけでなく、実際に楽しみたい方へ
「所有する」以外にも、ポルシェとの付き合い方があります。PORSCHE GATE がなぜ会員制なのか、何ができるのかをまとめています。

忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。
このブログでは、私がポルシェ沼にハマったきっかけやポルシェゲートを立ち上げた経緯、私のおすすめの車や趣味などを書き綴っていきます。
簡単ですが、自己紹介をさせていただきます。
私は、現在50代で世にいう『スーパーカーブーム』直撃の世代。現在は、大阪箕面市のポルシェ専門レンタカー【ポルシェゲート】のオーナーをしています。
幼少期は当然のようにスーパーカーブームを過ごし『ランボルギーニ』『フェラーリ』『ポルシェ』の3つの派閥の中では、断然『ポルシェ』が好きでした。
当時は小学生だったので、単純に見た目だけ(笑)
角張った車が多い中、ポルシェturboの曲線美は私の目を釘付けにしたのは言うまでもない。
フェラーリとランボルギーニが馬力と最高速度を競っている中、ポルシェは最高巡航速度250km(250kmで走り続ける事が出来る)とアピールポイントが違うところも子供ながらに違いを感じていた。
そんな憧れを抱きながら、最初の愛車は『ダイハツミラturbo xx』
ポルシェ愛はどこに行った!?とお思いの方もいらっしゃるだろうが、多くの人が感じたように現実は甘くなかった…
そして紆余曲折あり念願のポルシェオーナーとなり、現在までに40台弱の車両を経験してきました。(私がポルシェオーナーとなった経緯については、また別の記事で書かせていただくので割愛します)
ご参考までに、私の愛車遍歴をご覧ください。
上記の車両の乗り味や思い出なども記事にしていきたいと考えています。
興味がある車両はコメント等で教えてくださいね!
今まさにポルシェ沼に浸かっている人、これから沼に浸かる方、ポルシェ(車)が大好きな方にぜひ読んでいただきたいのでフォローやコメントお待ちしています。
また、私は車両のレストアや、ポルシェの話をするのが大好きです。
コメントだけの交流でなく、お店に来ていただいてお話したいと思っていますので、良ければポルシェゲートにもご来店してください。
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