今期の会員募集は各店舗30名まで(大阪は追加の30名・12月末まで)。お客様への接客の質を保つため、30名で一般募集を締め切り、以後は会員様からのご紹介のみとなります。
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カテゴリー: 水冷ポルシェ

  • ポルシェゲート名古屋見学ガイド|受付開始と当日の流れ

    ポルシェゲート名古屋見学ガイド|受付開始と当日の流れ

    ポルシェゲート名古屋への関心が高まっており、「ポルシェゲート 名古屋 見学」というキーワードで検索する方が増えています。今回は名古屋拠点の見学について、現時点でわかっている受付開始のタイミングと、見学当日の一般的な流れ、持ち物の考え方を整理してご紹介します。

    ポルシェゲート名古屋の見学受付はいつから?

    ポルシェゲート名古屋は2026年9月29日にOPENします。そして見学の受付が始まるのは、その翌日にあたる2026年9月30日からです。オープン日と見学受付開始日は1日ずれた別々の日程になっているため、「ポルシェゲート 名古屋 見学」を検討している方は、この2つの日付を混同しないよう注意してください。オープン初日にすぐ見学ができるわけではなく、見学の申し込み自体は9月30日以降に進んでいく形になります。

    見学予約から当日までの流れ

    一般的には、公式サイトの名古屋ページにある見学予約の窓口から申し込みを行い、その後拠点側から日程調整の連絡が入る、という流れになります。当日は施設と配備されている車両の説明を受けながら、拠点の雰囲気を実際に確認できるのが見学の大きな価値です。会員制度や利用の仕組みについても、この場で質問しながら理解を深めることができます。予約枠の数や当日の所要時間などは拠点の運営状況によって変わるため、詳細は必ず公式の案内で確認するようにしてください。

    見学当日に持っていきたいもの

    見学だけであれば手ぶらでも問題ありませんが、入会を具体的に検討している場合は、運転免許証など本人確認ができるものを持参しておくとスムーズです。PORSCHE GATEの利用には運転免許の取得年数に関する条件があるため、免許証を確認しながら説明を受けられると話が早く進みます。また、当日聞きたいことをあらかじめメモにまとめておくと、限られた時間の中で疑問点を解消しやすくなります。

    入会条件と料金の基本を押さえておく

    見学の前に、PORSCHE GATEの基本的な条件も確認しておきましょう。利用対象は満25歳以上かつ免許取得後5年以上の方で、料金は月額110,000円(税込)、年間契約の場合は1,320,000円(税込)です。入会金は0円となっています。運営元は株式会社ドリームゲートです。これらの基本条件を頭に入れたうえで見学に臨むと、当日の説明もより具体的に理解できるはずです。

    まとめ

    ポルシェゲート名古屋は2026年9月29日のOPENに続き、9月30日から見学受付が始まります。空冷・水冷を問わずポルシェのある時間を体感できる場所として、まずは見学で拠点の空気に触れてみることをおすすめします。

    名古屋拠点の詳細や見学予約については、下記のページから最新情報をご確認いただけます。ご自身の休日の使い方として、ポルシェのある暮らしを覗いてみるところから始めてみませんか。

    ポルシェゲート名古屋の見学予約はこちら


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  • ポルシェゲート名古屋、9月29日オープン決定 ― 配備車両と入会の流れ

    ポルシェゲート名古屋、9月29日オープン決定 ― 配備車両と入会の流れ

    愛知・名古屋エリアのポルシェファンに嬉しいお知らせです。ポルシェオーナーズクラブ「PORSCHE GATE」の名古屋店(緑区)が、2026年9月29日にオープンすることが決定しました。見学の受付は翌9月30日からスタートします。大阪店で培われてきた「所有するのではなく、乗ってもらう」というコンセプトが、いよいよ東海エリアにも広がります。

    ポルシェゲート 名古屋(緑区)、9月29日オープンの詳細

    名古屋店は緑区に構えられ、都市部からもアクセスしやすい立地です。オープン日は2026年9月29日、見学受付の開始は翌9月30日から。スケジュールは今後変更となる可能性もあるため、最新情報は随時公式サイトでご確認ください。

    配備予定車両のラインナップ

    名古屋店には、水冷・空冷を問わず幅広いラインナップが配備される予定です。986型ボクスター、991.1型ターボS、マカン、996型GT3、944ターボなど、日常づかいしやすいモデルから、憧れの本格スポーツモデルまでを取り揃えます。空冷にこだわらず水冷やSUVも含めた幅広さこそ、PORSCHE GATEが大切にしてきた「無理に空冷を押し付けない、入りやすい一台も大切にする」という考え方の表れです。

    入会の流れとサービス内容

    PORSCHE GATEの会員制サービスは、月額110,000円(税込)、年額プランなら1,320,000円(税込)で利用でき、入会金は0円です。入会条件は満25歳以上、かつ普通運転免許の取得後5年以上。運営は株式会社ドリームゲートが行っています。名古屋店の詳しい入会手続きやスケジュールについては、専用ページからお問い合わせください。

    「所有」だけではない、新しいポルシェとの付き合い方

    PORSCHE GATEは単なるレンタカーサービスではなく、車を通じた会員同士のつながりを大切にする「オーナーズクラブ」として運営されています。愛車を眠らせている方にも、憧れの一台にまず触れてみたい方にも、車を介してつながる場を提供する。それがPORSCHE GATEの目指す姿です。名古屋店の開業によって、この考え方が新しいエリアの会員とも共有されていくことになります。

    まとめ

    ポルシェゲート名古屋の開業は、東海エリアの車好きにとって新しい選択肢になります。所有だけがポルシェとの付き合い方ではありません。まずは一度、名古屋店でポルシェのある時間を体感してみてはいかがでしょうか。

    名古屋店の詳細や入会に関するお問い合わせは、下記の専用ページからご確認いただけます。ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

    PORSCHE GATE 名古屋 特設ページはこちら


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    あわせて読みたい: ポルシェ名古屋オープン直前、開業までの最新案内

  • 718と911、結局どちらがいいのか ─ ミッドシップとリアエンジン、乗り比べて分かること

    718と911、結局どちらがいいのか ─ ミッドシップとリアエンジン、乗り比べて分かること

    今日、718ボクスターと911、両方を1日で試乗されたお客様がいた。

    「結局、どっちがいいんですか」

    車を降りるなり、そう聞かれた。正直に言うと、この質問に一言で答えるのは難しい。何度も聞かれてきた質問だが、いまだに「これが答えです」と言い切れたことがない。

    エンジンの位置が、すべての違いを生んでいる

    718と911の一番の違いは、エンジンの積まれている場所だ。

    718はリアミッドシップ。運転席とリアタイヤの間、車体の中央付近にエンジンがある。911はリアエンジン。文字通り、後輪の後ろにエンジンを背負っている。

    たったこれだけの違いに見えるかもしれないが、乗り味への影響は大きい。718は重心が車体の中央に近く、コーナーでの一体感、切り返しの軽さに現れる。911はリア寄りの重量配分ゆえに、加速時にリアタイヤへ荷重がかかり、トラクションが強い。どちらが「優れている」という話ではなく、性格が違う。

    排気音の違いは、正直に言うと好みが分かれる

    718は水平対向4気筒ターボ(のちに6気筒モデルも追加された)。911は水平対向6気筒。

    サウンドという点では、伝統的な911の音に慣れている人からすると、718の4気筒は「くぐもった」印象を受けることがある。うちでも「718の音は物足りない」と言われることもあれば、「これはこれでいい、むしろ落ち着く」という方もいる。ここは本当に人それぞれだ。

    価格差は、思っているほど大きくない

    新車価格では718の方が手が届きやすいが、中古市場、特にうちで扱っているような年式では、グレードと状態次第で価格帯が重なることも珍しくない。

    「718だから安い、911だから高い」と単純に考えていると、実際に見に来て「あれ、思ったより差がない」と驚かれる方も多い。カタログの新車価格だけを見て判断するのは、少しもったいない。

    結局、どちらがいいのか

    うちの答えはいつも同じで、「両方乗ってから決めてください」だ。

    カタログスペックやレビュー記事を読んで分かった気になっても、実際にハンドルを握った瞬間の印象は、人によって全く違う。オープンエアを軽やかに操りたいなら718。伝統的なリアエンジンレイアウトの、あの独特の粘りとサウンドが欲しいなら911。

    きょう試乗されたお客様は、結局718を選ばれた。「思ったより取り回しが軽くて、毎日乗りたくなる感じがした」とのことだった。逆の結論を出す方も、もちろんいる。答えを急がず、まず両方のハンドルを握ってみてほしい。


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  • ポルシェを初めて買うなら? 初心者におすすめの911入門3台と選び方【992・964・996】

    ポルシェを初めて買うなら? 初心者におすすめの911入門3台と選び方【992・964・996】

    最新のポルシェが最良のポルシェなのか?

    「最新のポルシェが最良のポルシェである。」

    ポルシェ界隈でよく耳にする言葉だ。

    確かに最新のポルシェは、『乗りやすく、パワーもあり、故障することもなく、街中でも快適だ。』

    最新のポルシェは「安全性や信頼性が高く、機能が高い」のは間違いない。
    快適で安心・安全なドライブができる車なのは間違いない。

    そういった意味では『最新のポルシェが最良のポルシェである。』というのは否定しようのない事実だ。

    しかし、1から10までマシン制御された精密な動作をするマシンといえば、響きは良いのだが、私のようなスーパーカーブームの車好きからすると話は違ってくる。

    エンジン・トルクが低回転域では細いのに対し、高回転域で爆発的なパワーを発揮するなど割とピーキーな操作性を持つ荒々しいマシンを求める人間からすると、なんとも薄味な印象になってしまうのも正直な感想だ。

    まずは私の簡単な自己紹介

     忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
    そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。

     私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。

    初めてポルシェを購入した人からよく聞く言葉

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)

    私がポルシェに乗るようになってから、知り合いの何人かが「ポルシェを買う」と言い、最新車両のPORSCHE 992 GT3 RSを購入した。

    感想を聞いてみるとだいたい同じことを言う。

    とにかくしんどい。

    乗るのに勇気がいる。

    などなど、思っていたのと違うという感想が多い。

    レーシング仕様の車両は、速さなどを求めた結果、乗りやすさを犠牲にすることは良くあることだし、そもそもハイスペック過ぎて気軽に乗れないということがそういった感想に出てしまうのだろうと思う。

    ポルシェ初心者は、『良いもの買いたい!』という気持ちが前に出て、どうしても役物や限定のスーパースポーツを選んでしまう傾向にあると思う。

    リセールバリューであったり、希少価値で選んでしまうと、その車本来の楽しさを味わうことはできないと思う。

    最初の911でオススメしたいポルシェ

    まず911を買うなら以下の3車種をおすすめする。

    • 最新であれば『PORSCHE911(992) CARRERA』
    • 空冷ポルシェなら『PORSCHE911(964)』
    • 乗り味・運転性やコスパを考えて『PORSCHE911 Type996』

    PORSCHE911(992) CARRERA

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)(写真2)

    上記の画像はイメージです。画像の車両は991turboSとなります。

    Porsche 911 (992) Carreraは、ポルシェが2019年から製造・販売しているスポーツカーの最新モデルです。ポルシェ911シリーズの中で進化を遂げたデザインを採用しており、先代モデルと比べてより幅広く、モダンで洗練された外観が特徴です。高いパワーと操縦性を備え、優れたスポーツカーとしての性能を提供しています。

    992カレラに関しては、言うまでもなく最新の装備が搭載され『安心・安全・快適』な走行が実現できる。内装もこだわり抜かれており、快適なドライブを楽しめる車両なのは間違いない。
    しかし、冒頭でも少し触れたように『私のようなスーパーカーブーム世代』の人間には、あまりに快適すぎると逆に乗り足りないという感想になってしまうことが多いのも事実。
    「私もそう思いそうかも…」と思う方には、ぜひ次の『PORSCHE911(964)』をお勧めしたい。

    PORSCHE911(964)

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)(写真3)

    Porsche 911 (964)は、1989年から1994年にかけて製造・販売された、ポルシェ911シリーズの空冷ポルシェです。911シリーズの進化の一環として、現代のポルシェの基盤を築いたモデルの一つです。
    従来の911デザインに対してより丸みを帯びた外観を持ち、先代モデルと比べて空力特性が向上しています。ポップアップヘッドライトは非常に特徴的です。

    何を隠そうPORSCHE911(964)はポルシェゲートの車両である。ポルシェゲートで乗れるのは964のカブリオレですが、数十台あるポルシェの中でも壊れにくい方の部類に入る。
    ポルシェ購入者の意見を見ていると、空冷ユーザーの中で多く意見を占めるのが『故障に泣かされる』ことだ。
    それが少ないのは、なんとも心強い車両だと思う。

    964は、『普段遣いにも問題なく』『空冷の味を色濃く残し』『ティプトロニック(AT)』も選べる。
    多くの人に親しみを持ってもらえる車両だと確信している。

    といっても、上記で紹介した2車両は購入に『1000万円以上』かかってしまう。
    それは無理…と言う方にはPORSCHE911(Type996)をおすすめする。

    PORSCHE911(Type996)

    ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)(写真4)

    Porsche 911 (Type 996)は、ポルシェが1997年から2005年まで製造・販売していたスポーツカーのモデルです。
    先代モデルから大きくデザインが変更され、丸いヘッドライトが角型に変更されました。これが911シリーズのデザインの大きな変革となりました。
    高いパワーと卓越した操縦性を兼ね備え、スポーツカーとしての期待に応える性能を提供しました。特に4WDモデルは悪路走破性に優れています。

    996と言えば、ポルシェが本格的に水冷エンジンを導入した初めての車両であることは有名だと思うが、その結果水冷エンジンを搭載しながら『空冷エンジンの名残を味わえる』空冷好きにはたまらないポルシェといえるだろう。
    ボディサイズもお手頃で修理もディーラーのお世話にならず自力でなんとかすることができるし、何よりポルシェを200万円程度(もちろんグレードや仕様、状態によって差はあるが)で購入ができて、非常にコストパフォーマンスが優れたポルシェだと言える。
    一つ欠点を挙げるとすると、賛否両論が巻き起こったヘッドライト、もといポルシェの顔の部分だ。
    この部分が気にならない方であれば、ドライバーを満足させてくれる1台だと思う。

    (余談)PORSCHE911(964)カブリオレとの出会い

    カブリオレとの出会いは、私が3代目セリカを探していた時だ。

    セリカを置いてあった中古車屋にそのカブリオレはあった。
    なんと外装は日焼だらけ。ところどころ白化していて、エンジンもタイヤも外されていた。
    正直『なんとも可哀想な姿だ』と思った。

    思い切って「これ売り物ですか?」と聞いてみると店主から意外な返事が返ってきた。

    買ってもらえます?

    あっさりと即答され『1000万ぐらいするのだろうか?』と身構えていると…思っていたほどではなく、なんと『510万円』。

    店主に負けず即答で「買います!」と言っていた。

    それから2ヶ月ほどかかり、やっと納車された。
    納車された帰り道で『油、温度は爆上がり』で『インジケーターのランプはつかない』など不具合が発覚。そのまま引き返しまた1ヵ月待つことになった。

    またしても空冷ポルシェの洗礼を受ける形となったのだった笑

    最後に

    本日は、【ポルシェ初心者にオススメしたいPORSCHE911(3台)】という記事を書かせていただきました。

    私の周りでもポルシェ購入者はたくさんいますが、最初に乗るべきポルシェの選択を誤った結果『ポルシェの魅力を半分も分からずに別の車に行ってしまう』そんなケースも何度か見てきました。

    これから乗り始めたいと思っている方には、私の経験や意見が参考になれば嬉しいと思います。

    また、カブリオレや996に関しては、ポルシェゲートで乗ることが可能です。
    996は車両の販売(乗り出し価格で230万円)も行っているので、興味がある方は是非ご来店ください。

    それ以外でも空冷ポルシェに興味がある方は私の運営する【ポルシェゲート】で運転を体験することができますので是非とも体験していただければと思います。


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  • 【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。

    【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。

    カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023発表!

    先日行われたリクルートによる中古車の祭典『カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023』でなんとポルシェ911(991)が堂々の1位を受賞しました!

    ポルシェゲートでも乗ることができるポルシェ911(991)turboSはこちらの最上位モデルとなっており、ご利用の会員さまも大変多い車種なので、私も納得の順位。

    何より、私がポルシェ沼にハマるきっかけを作った車両ということでとても感慨深いものがあります。

    カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023 TOP10

    【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。

    1位:ポルシェ911(991型)2011年~2019年生産

    2位:ダイハツ コペン(初代)2002年~2012年生産
    3位:ダイハツ タント(初代)2003年~2007年生産
    4位:トヨタ 86(初代)2012年~2021年生産
    5位:ホンダ ステップワゴン(現行型)2022年~生産
    6位:トヨタ ヴォクシー(現行型)2021年~生産
    7位:ホンダ S660(初代)2015年~2022年生産
    8位:マツダ ロードスター(現行型)2015年~生産
    9位:ポルシェ 911(現行型)2019年~生産
    10位:ホンダ CR-Z(初代)2010年~2017年生産

    TOP10には、名だたる国産車が並ぶ中、1位と9位に唯一の国外メーカー『ポルシェ』がランクインする形となりました。
    コロナ禍を端を発した『SUVやスポーツカーなど、レジャーや趣味での活用がメインとなる嗜好性の高い車』が注目を集めるようになり、徐々に順位を伸ばしての堂々の1位となったようです。

    100位以内にランクインしたポルシェたち

    16位:ポルシェ マカン(現行型)
    18位:ポルシェ 911(997型)
    44位:ポルシェ 718ケイマン(現行型)
    57位:ポルシェ ケイマン(初代)
    73位:ポルシェ ケイマン(2代目)

    名だたる水冷ポルシェの名車たちがランクイン!空冷ポルシェは…。

    カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーとは?

    ■目的

    独自のビッグデータから 中古車マーケットで一定以上の購入実現度を有するモデルを選出し、ユーザーの購入意欲の高さに着目してランキング化。1位を中古車市場の発展とユーザーのカーライフの充実に最も貢献した「イヤーカー」としその栄誉を称える

    ■対象車種

    2022年11月1日~2023年10月31日の1年間、カーセンサーnetに掲載のあったすべてのモデル

    ■選考方法

    ・掲載総台数(カーセンサーnet)
    ・ユーザーからの問い合わせ総件数
    ・掲載1台当たりの問い合わせ集中率

    以上の要素を独自のルールでポイント化し、ポイント数の高い順にランキングを作成

    引用:https://www.carsensor.net/pro/cs_coty/

    カーセンサーにて上記のような基準で、ランキングされた順位です。
    最近の中古車ブームでより注目されるようになりましたが、2014年から開始され、今年で10回目の発表となる息の長いアワードです。

    ポルシェゲートでも人気の911(991)turboS

    【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。(写真2)

    冒頭でも少し触れましたが、私が運営する会員制ポルシェサービス『ポルシェゲート』でもポルシェ911(991)turboSが、実はいちばん利用されている車両です。

    以前、『私が『ポルシェ沼』にハマったきっかけ その①』にて、酷評しておりましたが、あくまで『私のスーパーカーブームの思い出からすると物足りない』ということであり、乗用車としては素晴らしいクルマだと思っていますので悪しからず。

    お客様からも以下のようなお言葉をもらい、初めてのポルシェとしては、とても良いクルマだと思います。

    時速100キロまでの到達時間が約3秒と異次元の加速で心地よいGを味わうこともできるトルクを持つ反面、ゆったりと走った時の乗り心地も満足のいくものでシートに座るだけで笑みが溢れてきます。

    初めて乗ってみましたが、思っていたより乗りやすい低音で迫力あるエンジンは軽快かつパワフル。高速では思うように加速・減速が行えて快適だし、市街地でも繊細なコントロールができる。あらゆる車速でドライバーが思うよう運転できます。

    初めて利用したので不安でしたが、オーナーより最初に乗るポルシェとして勧められました。もっとゴツゴツしていると思っていたら乗り心地がよくラグジュアリー!本当に乗りやすく楽しい時間が過ごせました。

    今年No.1の中古車がどんなものだろう?と思う方は、ぜひポルシェゲートで『ポルシェ911(991)turboS』に乗ってみてください!

    最後に私の自己紹介とまとめ

    自己紹介

    忘れもしない2015年…40代で始めて幼少期の夢であったポルシェオーナーとなり、底なし沼と呼ばれる『ポルシェ沼』にハマりました。
    そして頭まで沼にどっぷり浸かった結果、2020年3月から大阪の箕面市でポルシェゲートという会員制ポルシェサービスを立ち上げ、今も運営しています。

     私がブログを始めたきっかけやこのブログに関しては、『ポルシェ沼にハマった結果、ブログ始めます。』よりお読みください。

    今回のまとめ

    今回は『【ポルシェに栄冠】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。』という記事を書かせていただきました。
    私も初めてポルシェであるポルシェ911(991)turboSが1位!ということは、大変誇らしいと思う反面、空冷ポルシェがランキングにかすっていないことが少し悔しく感じています。

    上記のランキングには、あくまで趣味車である空冷ポルシェは、価格や維持費、整備等を考えるとなかなか一般に浸透しないのかな…と少し寂しいです。

    もっともっと空冷ポルシェの文化をポルシェ好きの仲間たちと広めていき、TOP100に空冷ポルシェがランクインすることを目指していきたいと思っています!

    ということで、ポルシェ好きや車好き、またはポルシェゲートを応援している!という方がいらっしゃれば、フォローやコメントをお待ちしています!空冷ポルシェの文化を絶やさぬよう盛り上げていきましょう!


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    ポルシェを読むだけでなく、実際に楽しみたい方へ

    「所有する」以外にも、ポルシェとの付き合い方があります。PORSCHE GATE がなぜ会員制なのか、何ができるのかをまとめています。

    なぜポルシェゲートは会員制なのか →
    ポルシェゲートとは? 所有から体験へ →