車の月額サービスを選ぶときに、
確かめたい4つのこと
ポルシェに月々の支払いで乗る方法は、いくつもあります。
レンタカー、カーシェア、車のサブスクリプション、そして PORSCHE GATE のような会員制のクラブ。どれも「定額で乗れる」と書かれていて、見比べるのが難しいと思います。
条件はサービスごとに違い、同じ会社でもプランによって変わります。ですので、ここでは他社の料金や条件を当てはめて語ることはしません。代わりに、どのサービスにも同じように投げかけられる4つの問いを挙げ、PORSCHE GATE の答えをお示しします。
気になるサービスがあれば、
同じ4つを尋ねてみてください。
何に対してお金がかかりますか
月額のほかに、乗った時間や走った距離に応じた請求があるかどうか。ここが毎月の支払額のぶれを決めます。
PORSCHE GATE の答え:月会費 110,000円(税込)のほかに、ご利用回数や時間に応じた追加のご請求はありません。ご利用回数は無制限です(ご予約は一度に1件まで)。入会金・保証金・年会費は0円です。乗る回数を気にして遠慮する必要がない、という状態を保ちたいからです。
何台の、どんな車に乗れますか
1台を決めて一定期間乗る形か、複数の車に乗れる形か。「ポルシェに乗れる」という言葉は、その両方を指します。
PORSCHE GATE の答え:1台に固定されません。空冷の911系から、914、924/944/928、986/996/997、991ターボS、718、マカンまで、同じ会費で乗ることができます。大阪・東京・名古屋の全国相互利用ですので、大阪で乗った翌月に東京や名古屋でお乗りいただくこともできます。ご利用は最長2泊3日(空冷の一部は当日返却)です。
維持にかかるものは、誰が持ちますか
任意保険、自動車税、車検、整備、洗車、保管場所。1台を所有すれば、すべてご自身で抱えることになります。月額サービスでは、どこまでが料金に入っているかが分かれ目です。
PORSCHE GATE の答え:任意保険・自動車税等・車検・整備・洗車・保管が会費に含まれます。会費をお支払いいただいたあとに、整備代や税金のご請求が別に届くことはありません。
その車は、このあとどうなっていきますか
あまり尋ねられない問いですが、旧いポルシェでは、いちばん効いてきます。乗っている車が数年後にどうなるのか。整備できる人は残るのか。
PORSCHE GATE の答え:私たちはポルシェを貸す会社ではなく、会員で共同運用し、楽しみながら動態保存して、次の世代へ残していくためのクラブです。古いポルシェは、置いておけば朽ちます。走らせ続けてこそ残ります。会員が楽しんで乗ること、それ自体が動態保存になります。そして動態保存には直せる人が要るので、車だけでなく整備士も育てます。ここを担わなければ、仕組みは一代で終わってしまうからです。
4つの答えを、まとめると
| お金のかかり方 | 月会費 110,000円(税込)のみ。入会金・保証金・年会費は0円。回数や時間での追加請求なし |
|---|---|
| 乗れる車 | 1台に固定せず、同じ会費でさまざまな車に。大阪・東京・名古屋の全国相互利用 |
| 維持にかかるもの | 任意保険・自動車税等・車検・整備・洗車・保管を会費に含みます |
| 車のこれから | 動態保存して次の世代へ残す。整備士も育てる |
| そのほか | ご利用回数は無制限(ご予約は一度に1件まで)・最長2泊3日(空冷の一部は当日返却)・運転は契約会員ご本人のみ(ご同乗は可)・ご契約は1年間(自動更新)。法人のお客様向けのプランは、登録される運転者の人数で月会費が決まります |
どちらが良い、という話ではありません
年に一度、決まった週末にだけ乗りたいのであれば、そのつど借りる形のほうが合っているはずです。通勤に使う1台が欲しいのであれば、1台を定額で持つ形が合っています。
PORSCHE GATE が合うのは、いろいろなポルシェに乗りたい方、維持の手間を持ちたくない方、そしてこの車を次の世代へ残すことに加わりたい方です。
迷ったら、実車を見てから決めてください
見学は無料、所要60分。その場でお決めいただく必要はありません。車種ごとの違いも、ご利用の流れも、実車を前にご説明します。大阪・箕面/東京・青山/名古屋のいずれでも承っています。
無料見学を予約するあわせてお読みください
ポルシェゲートは、なぜ「レンタル」ではないのか会費に含まれるもの、ご自身でご負担いただくものご入会の前に、よくいただくご不安車両のご紹介3つの拠点これまでの歩みと、これから(拠点の広がりと進捗)ご案内資料をダウンロードする(PDF・無料)ポルシェゲートは閉店していません(3拠点で営業中)運営:株式会社ドリームゲート